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日別アーカイブ: 2026年9月8日

食欲の秋到来!旬の味覚を知って、もっとおいしく楽しもう

みなさん、こんにちは!
朝晩の風が少しずつ涼しくなってきて、秋の気配を感じる季節になりましたね。
夏の疲れも癒えないうちに…と思いきや、体は正直なもので、気づけば食欲がどんどん湧いてくる、そんな時期ではないでしょうか?
スーパーの店先にも新米や栗、きのこがずらりと並び始め、季節の移り変わりを実感する今日この頃です。
というわけで今回は、「食欲の秋」にまつわる豆知識をご紹介します。
せっかくの旬の味覚、知識をつけてから味わうと、いつもの一皿がもっと楽しくなりますよ(^^)/

①新米はなぜこんなにおいしいの?
新米とは、その年に収穫されたお米のことで、収穫後1年以内に精米・袋詰めされたものを指します。
水分量が多く、粒がふっくらとしていて、炊きあがりの香りやツヤが格別なのが特徴です。
実はこの時期にしか味わえない、まさに旬の贅沢なんです。

②さんまが「秋刀魚」と書く理由は?
さんまが秋に旬を迎える魚であることに加え、体形が刀のように細長いことから「秋刀魚」という漢字が当てられたと言われています。
脂がのったさんまは、塩焼きにして大根おろしとすだちを添えるのが定番ですが、実は内臓のほろ苦さも旨みの一部なんですよ。
新鮮なさんまほど内臓のクセが少なく上品な苦みになるので、鮮度の見極めも味わいの決め手になります。

③栗の渋皮に隠された健康パワー
栗の渋皮には、ポリフェノールの一種であるタンニンが豊富に含まれています。
渋皮煮などでこの渋皮ごといただく食べ方は、見た目にも風情があるだけでなく、栄養面でも理にかなった調理法なんです。

④きのこは「太陽の恵み」も持っている?
きのこ類は日光に当てることでビタミンDの含有量が増えると言われています。
買ってきたきのこを少し天日に干してから調理するだけで、栄養価がぐっとアップするかもしれません。

いかがだったでしょうか?
新米、さんま、栗、きのこ…この時期ならではの味覚がずらりと揃うのが「食欲の秋」の醍醐味です。
豆知識を知ってから食べると、いつもの食事がちょっとした発見の連続になりますよね。
旬の食材は栄養価が高いだけでなく、味そのものも一年で一番充実していると言われています。
だからこそ、今しか味わえない一皿を大切にしたいものです。

当店でも、実りの秋にちなんだ季節限定の取り組みをご用意してお待ちしております。
新米の香り、さんまの脂ののり、栗の甘み、きのこの旨み…そんな秋ならではの豊かさに負けないよう、私たちも心を込めてみなさまをお迎えしたいと思っております。
ぜひこの機会に、当店へ足をお運びください♪
食欲の秋、みなさんでたくさんおいしい思い出を作っていきましょう(´ω`)